1. HOME
  2. ブログ
  3. 導入事例
  4. 山英建設株式会社 様

VOICE

ご利用者様の声

山英建設株式会社 様

JUPITAインタビュー

伊藤さま、横田さま、本日はお時間をいただきありがとうございます。
工事を担当させていただいた弊社の大久保と、JUPITA事業部長の三輪でインタビューさせていただきたいと思います。よろしくお願い致します!

JUPITAを利用した経緯

右:山英建設株式会社 工事部 部長 伊藤 勲 様
入社15年目で店舗の大型物件を中心に手がけ、安全と高品質を追及し、常にお客様の立場に立った施工を考えている。
左:山英建設株式会社 工事部 横田 麻衣 様
入社2年目で現場管理の業務を担当。職人さんへの細やかな配慮と笑顔で風通しの良い現場環境の実現に力をいれる。
── 今回JUPITAを採用いただいた経緯をお聞かせください。

伊藤さま: 大久保さんが出来合いのユニットを勝手に現場に持ってきた(笑)

大久保: JUPITA(商品名:PHM-12.5) を使っていいですかみたいな感じで(笑)

── JUPITAを実際使ってみてどうでしたか?

伊藤さま: 普通、帆立みたいな細い所を切り貼りしてたら切り口が汚くなるんだけど、JUPITAは仕上がりが綺麗でとても印象が良い。施主さんの印象も良いですね。

── 仕上げはされましたか?

伊藤さま: 結局、仕上げはしました。ただ、スーパーさんのバックヤードなんかは素地が多いですし、そういう所のスプリンクラーに帆立付けてやってくれと言われたら、多分JUPITAはいいですよ!綺麗やし。

大久保: バックヤードはけっこう素地渡しが多いですよね。

伊藤さま: そう。だから小口みたいなのが、沢山出てくるところは切り口の見栄えがよくない。

大久保: はい。JUPITAですと不燃紙が繋がった状態だから見た目がキレイですし、仕上げの場合のパテ処理など後工程が省略できます。

仕上がりがめっちゃ綺麗!積極的に導入して行きたい

JP-MAX 施工事例写真 日建スチール㈱事務所内

── こういった上下に光らす事も出来る商品があるのですがどうでしょう?

伊藤さま: カッコ良いなー!こんなの!今度の某スーパーの新店で提案してみようかな。

大久保: 本当ですか!

伊藤さま: こういう形の照明は、T社のデザイナーが入っているので。T社さんは綺麗な照明で設計したいんよね。けどデザイナーさんも気を使ってくれて、コストも掛かるし、面倒くさいというのもあって施工まではあんまり。

僕が普段、役物が面倒くさいから、下がりとか間接照明とかやめようやって言うのもあって(笑)今度JUPITA持っていって、何かやろうやって話をしたら、喜んでデザインしてくれる。

三輪: すぐJUPITAでご希望の形状にしますので何でも気楽におっしゃってください。

CTB-12.5 施工事例写真 現場名:東京外語大学共用廊下

── JUPITAでカーテンボックスも作る事が出来るのですがこちらは如何ですか?

伊藤さま: めっちゃ、良いやん!!僕は、いっつも金属加工さすもんね。

大久保: いつも金属加工なんですね。

伊藤さま: そう。BOXを作らす。BOX作らすのに、結局、天井埋め込みじゃないですか。その説明をするのも面倒くさい。これは軽鉄で下り壁を一面作って、もう一個下に天井作っちゃうんですか?

大久保: これは、カーテンBOX(CTB-12.5)が入るように、空洞が空いてたんすよ。それで、CTB-12.5を入れたんですよ。

伊藤さま: あぁ、なるほどね。ここに入れ込んだんやね。ジプトーンと仕上げが別だったので、余計ちょっと発揮が出来たっていう。これ、いいなぁ。天地で組むより全然ええな!

大久保: また、「ええな!」いただきました(笑)

伊藤さま: いや、ホント良いと思うよ!

袖壁の止まりがひろがらず直角

END-12.5(9.5)不燃 商品画像

── 現場からの評価が高いEND-12.5を見ていただけますでしょうか?

三輪: このかまぼこ型は壁の止まりで使う部材なんですが・・・

伊藤さま: 壁の止まり?

​三輪: 袖壁の止まりですね。在来でやると直角が出づらい。コーナーを貼るとどうしても盛り上がっちゃうじゃないですか。

伊藤さま: なるほどね。

三輪: で、この部材で90°をきちっと出す。

​伊藤さま: これコーナーを貼らずに、このままクロス貼れるんすか?

三輪: そうなんですよ。そのままクロス貼りできちゃいます。コーナーが不要なんですよ。

​伊藤さま: あっ、そういうことね。いらないっていうことね。そうそう、あそこ塗装とかしてもね。クロスやったら、まだそこまで目立たへんやけど、塗装なんかだと、すっごい目立つんすよ。コーナーだけ結局貼って、パテしたら、そこだけこうひろがるじゃないですか。

大久保・三輪: ほんとそうなんですよね。

​伊藤さま: これいっつも気になるんだよね。コーナーひろがってんなって。

大久保: 住宅とかだったら、すごくこれ(END-12.5)良いんですけど、伊藤さんがやっている現場って、人が多いじゃないですか。お客さんが来る所って、当てると、欠けますよね。だから、ちょっと厳しいかなと思いまして。

​伊藤さま: 分かります。分かります。そういうところは、僕らも基本、上から木廻したりするから。そうなると、今度END-12.5はいらなくなるんだけど、たまに現場でお客に言われるんだよね。不燃の規制で木はいらんって。ボードで仕上げてくれって。

三輪: 一応、硬化ボンドを入れてコーナーの強化はしてるんですけどね。

​伊藤さま: うん。いや、いいっすよ。どうせボードで終いしてくれって言われたら、ボードで貼ってたって同じやし。これ、やっぱ普通より結構ええ値段するの?

三輪: あのー、ちょっと、高いです。。。。まっあれですよ。予算など状況を考慮して決めます(笑)

​伊藤さま: (笑)何かこないだ言うとったなぁ。

大久保: そうですね(笑)

​伊藤さま: まぁそれでも、本数知れてるもんな。そりゃ、1000本あるいうたら凄い値段やけど、10本、20本入れたところで、いくら金額が変わんねんっていう話やから。

END-12.5(9.5)不燃 施工事例写真

END-12.5(9.5)不燃 クロス仕上げ完了施工事例写真

早いし、納まりもキレイ

── さきほどのEND-12.5を応用した柱巻きという商品がありますがいかがですか?

横田さま: あの、それ、厚木でも使っているんですよね。

三輪: 横田さまもPHM-12.5の経験者ですか?(笑)

横田さま: はい!(笑)めっちゃ、キレイだなと思って。

伊藤さま: なぁ!めっちゃキレイやったもんな。いいな!!って言ったわ。最初JUPITAが来た時、ビックリしたもん。あぁ、何やこれ!紙一枚で繋がってるんだ!カパカパカパカパって(開く)

JP型ユニットのイメージ写真

三輪: 改良点とか、実際、導入にあたっての注意点とかありますか?

伊藤さま: 注意点か。導入するにしても、コストがそこまで上がらない。

三輪: やはり金額の事になりますか(笑)

伊藤さま: 例えば、現場で組んでもええんやけど、JUPITA付けた方が早いし、納まりもキレイやし、だから、すごい利点があると思う。それで少々コストが上がるっていうのはしょうがないと思う。

けど、それでビックリする位(金額が)上がっちゃうと、ある程度の量があった時に結構、値段変わってくるもんね。物量によって、ちょっと単価変わるとか、っていうのはありじゃないですか。少量であれば、少々割高になるのはしょうがないと思うし。

三輪: そうですよね。物量に対しての単価も考えておきます(笑)

伊藤さま: 作ってる時にも施主さん見に来たりしますからね。最後、仕上がってみたら、結構キレイやけど、作っている時にそんな雑な作り方で仕上がり大丈夫かっ?て言われるときも。

三輪: やはりそんなふうに言われる事もあるんですか?

伊藤さま: あります。あります。

三輪: 日建のメリットとしては、品物を売るだけではなく、工事の人もいるところだと思っています。工事の人間に言って、一緒に取付られる。当然、販売もやっているんですけど、伊藤さんの現場で、売りだけっていうのはまず無いので(笑) ​

伊藤さま: ビックリしますよ。売るけど知りませんって言われたら(笑)

三輪: その辺もJUPITAの使い勝手の良いところだと思います。

伊藤さま: そうですよね。金物屋に作ってもらうとか、よその業者にやってもらうっていうたら、二度手間じゃないですか。(別の業者で)下地はこっちで、ベースは作ってもらわなアカンみたいなことは手間やし、それを説明しても結局どうなるの?ってなる。日建さんでJUPITAを入れるとなったら、そのまま把握してやってくれるじゃないですか。

三輪: そうですね。工種も減ります。

PHM-12.5 クロス仕上げ完了施工事例 現場名:ダイエー大島店

伊藤さま: だから、そんなんも凄い良いと思うし、やってみたいですよね。

三輪: もう、是非。面倒な部分が有りましたら、言って頂ければすぐ、形にしますので。

伊藤さま: そうですね。僕も考えときますわ。こんなんあったらええのになって。なぁ横ちゃん、ほんとキレイやなこのカパンていうの。

横田さま: これ好きです!(PHM-12.5を指されて)

伊藤さま: 俺も好きだね。

横田さま: 帆立のやつ。

大久保: プレゼントしますよ(笑)
伊藤さんが言ってた防音室だと思っていた物の使い道も、色んな人の話を聞くと、別の使い道があったりするんですよね。

伊藤さま: そうそう。何かの時に防音室を組もうという話になって言うたんやけど、動かせなくなるよって言われて、やめたんすよ。確か、関西で軽天屋さんに頼んだのかな。

── 最後にJUPITAの裏メニューの高速裁断防音室を紹介させてください。

三輪: 石膏ボードで作るユニット型防音室です。隣接する営業中店舗や個人邸などに配慮し、切断音を大幅に低減します。組立設置・解体も容易で移動も簡単な製品です。

お客様との相談で夜間工事を日中工事に変更できた実績があります。

伊藤さま: 全然良いじゃないですか!

三輪: 今まで、防音室って現場で数回しか使った事ないんですよ。伊藤さんに防音室を導入していただけると!継続的に利用することで、こうしたほうが良い、ああしたほうが良いっていうのがリサーチ出来ますしね。

伊藤さま: うちは防音以外に埃もあるからな。逆に防音はそこまでいらないから、軽量化できるんやったら考えてほしいんですよ。埃対策の小屋っすね。なおかつ、動かせたら良いっすよね。

三輪・大久保: 貴重なご意見ありがとうございます!

高速切断機防音装置

2018年春から弊社の兵庫本社でもJUPITA製造を開始しております。
関西方面の現場でも是非ご検討頂けると嬉しいです。
本日は長時間にわたりお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

JUPITAメールニュース

以下JUPITAメールニュースに登録いただくと最新の施工事例や内装工事業界のニュースをメールにて送付しております。是非ご登録ください。

関連記事